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ヤマモモ続報

ヤマモモ酒に使ったヤマモモでジャムを作って見たんですが・・・
あの時書いた方法でやると、生の時と違い粒が残りすぎるので、
濾す方法でやった方が良いと思います。
あと酒気が抜け無いといけないので、
砂糖を入れる前に沸騰させた方が良いと思います。
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レモン酒

先日ヤマモモ酒の時に話していたレモン酒が丁度良い色合いになってきた。
と言うことで、製造工程解説。

今度はレモンと言う事で、酸性のものは特に出にくいらしい。
とりあえず分量通りやってみる事に・・・
五合でやるので全部表示の半分にする。

*材料*
・リカー五合
・レモン500g
・氷砂糖(普通の上白糖等でも可)150g

①まずレモンを良く洗い、輪切りにする。
(ワックスや農薬が気になる場合はたわしで洗ったり、
塩でもんだりした方が良いかもしれない。)
②皮を剥いて、白い綿のところを取る。
(苦味が出るので嫌な人は念入に取ってください。)
③皮一個分と輪切りにした実を保存ビンに入れる。
④氷砂糖と焼酎を入れる。
⑤封をして一週間置き、皮だけとり出す。
⑥また一ヶ月放置する。
と・・・
↓こうなる!
remon.jpg


レモンの粒が散ってちょっと濁っているが、濾せば良さそうである。
一応一ヶ月経ったら実も出すと書いてあるので、9月3日に出す予定。
味はさわやか!!疲れた時にも良さそうだ♪
レモンは年中手に入るし一ヶ月で漬けられるから、無くなったらまた漬けよう。
でもちょっと甘い・・・今度は砂糖を半分にしてみるか。

マシュマロレアチーズケーキ

私はあまり甘いものが得意ではないのだが、チーズケーキは昔から好きだった。
レアもベイクドも好きなのだが、大抵売っているベイクドはレアに比べてちょっと甘い。

しかし友人が焼いてきてくれるベイクドチーズケーキは甘さ控えめで凄く美味いのだ。
本人は適当な材料を適当に測って適当に混ぜて型に流して焼いただけ。と言うのだが、
いつもしっとりとして少し重厚感がありなおかつあっさりしていて、
何所で買ったより美味いものを焼いてきてくれる。

あんな美味いケーキが焼けたらなぁと思うのだが、
致命的にも家にはオーブンがないのだ・・・。
だから家ではレアチーズケーキばかり作る。
自分も友人と同じで適当に混ぜて型に入れて冷やすだけなのだが、
最近はゼラチンの代りにマシュマロを使う。

*材料*
・マシュマロ 80g~(量はお好みで)
・クリームチーズ 250g
・牛乳 適量
(とりあえず上記のものがあれば作れる。)
・生クリーム又は珈琲フレッシュかバニラアイス
・プレーンヨーグルト
・メレンゲ
・レモン汁   等、各適量。
砂糖はマシュマロに含まれてるので入れる必要はない。

*作り方*
①室温に戻す又はレンジで少し温めたクリームチーズをボールに入れてなめらかになるまで練る。
②自分の好みの味に合わせて色々入れてみる。
・コクを出したかったら生クリームなど。
・酸味を出したかったらヨーグルトやレモン汁。
・ふわっとさせたかったらメレンゲや十分にたてた生クリーム。


あと入れても良さそうだと判断したものなら入れてみて下さい。
メレンゲ入れるなら黄身も別で入れちゃっても良いと思います。
自分は大体珈琲フレッシュとヨーグルト、味見て酸味が足りなかったらレモン汁ぐらいかな。

③耐熱のボールなどにマシュマロを入れ半分ぐらい浸かるまで牛乳をかけ、
電子レンジで1分位加熱する。

膨らんで来るのでご注意を!!
メーカーによって差があると思うので、自分で見て判断して下さい。
マシュマロが1.5倍から2倍ぐらいに膨らんだら良いと思います。
④牛乳とマシュマロをさっと混ぜ合わせ、②と合わせる。
ここでもう一度味を見て、調節して下さい。
⑤型や器に流し込み冷蔵庫で固める。

型の底に細かく砕いたビスケットと溶かしバターを合わせた物を敷いたりしても美味しいです。
ビスケットは袋に入れ麺棒で伸ばすように砕くと速く砕けます。

あと、型にサランラップを敷いておくと取り出す時便利。
ラップの跡が気になると言う方は出来上がったあと型をぬるま湯に少し漬けて回りを溶かすと綺麗に取り出せます。

先日の友人の誕生日、プレゼントが間に合わないお詫びにとりあえずこれを作って渡した。
なかなか周りには好評だ。

ボルシチ三昧。

先日、母と近くのちっちゃいスーパーへ買い物に行った。
(特売なので黍団子(菓子)一個でお供に使われたのだった・・・安いな。)
そこで長いレジの列に並んでいると“ビーツ”と言う得体の知れないモノを発見!!
全体は土気色の皮で覆われていが、切り口はどす黒い紫色。
しかも直径8~12㎝の個体が2,3個入ってて1袋100円!!
果たしてコレは一体なんなんだ???芋か?美味いのか?
美味いなら買って貰おうかな~(;´Д`)とか思っていると、
「あ、ビーツなんか売ってるじゃん、ふ~ん甘酢漬けにもするんだ」
と値段の下に書かれた説明を読みながら一人納得する母!!
「あれ何?!?!?!!!!???」
「西洋赤蕪。ボルシチに使うんだよ、ボルシチの赤はアレの色なんだよ。」
「???ボルシチってなにさ???」と言うか蕪なのか?!ってか赤じゃねぇぞ?!
「ロシアの煮込み料理だよ」
「ロシア?!煮込み?!買って!!!!!」

と言う訳で、
ボルシチなるものを作る事に!!
調べて見ると出るわ出るわちょっとずつ違うレシピの嵐・・・(ノ;´Д`)ノ<タスケテー
とりあえず20位出してみて良いとこ取りをする事に。
で、出来たレシピ↓

*材料*(4~7人前)
・牛肉(うちはスジでやった) 500g
・バター(又はマーガリン) 適量
・コンソメキューブ 2個
・ブイヨンキューブ 1個
・ローリエ 1,2枚
・玉ねぎ 200g
・南瓜 85g
・にんじん 100g
・セロリ 75g
・ビーツ(缶でもOK) 2個(300g位)
・トマト缶、(生でもトマトピューレでも可)半缶分ぐらい
・ワイン 適量
・塩コショウ 適量
・おろしにんにく(生でもガーリックパウダーでも可) 適量
・サワークリーム(なければヨーグルトと生クリーム) 適量


それぞれの量はバランスと好みを考慮して多少変えて下さい。
野菜はその他ナスとかピーマンとかジャガイモとかキノコとか好きなものをどうぞ。
キャベツ入れてる人は多かったかな、南瓜を入れてる人は一人もいなかった。
入れるなら若い南瓜の方がどろどろしなくって良いと思われます。
あまり癖の強いものは入れる前に考えましょう。

*作り方*
①牛肉を湯でこぼし、水で洗ったら一口大に切り、ナベに入れバターで炒める。
②ある程度火が通ったら水を入れ、コンソメ、ローリエを加えて灰汁をとりながら弱火でじっくりコトコト煮込む。


ここで日が暮れた。

そして今日。午前11時半起床。
とりあえず鍋に火を入れる。沸騰したら弱火にして放っておく。
だんだん頭が覚醒してきたので野菜を切りにかかる。

③野菜を一口大に切る(セロリだけは細切れにした。)
ビーツは皮を剥くと確かに赤紫の本体が。手もまな板も赤紫。
20050824230213.jpg

水が張ってあったボールに皮が落ちだだけでも水が赤紫色に!!恐るべしビーツ。
しかし人参よりもまな板に色が残らなかった。

④とりあえず切った野菜とトマト缶を入れ味が薄かったのでブイヨンキューブ、
あとワインも入れちゃお~とか言って入れた。

そしてまたひたすら弱火で煮る。
⑤大体煮えたなーと思ったら味を見て塩、胡椒などで味を調える。ちょっとおろしにんにくも入れた。一度全体をかき混ぜて、もう少し煮る。
⑥皿に盛りつけサワークリームをのせる。


色は出来上がってみると見事な赤に!!
borusiti.jpg

もうちょっと煮たので具はもっと溶けていました。
玉ねぎも南瓜もビーツ色だったし。
思ったより癖もなく、むしろさっぱりしてて美味しかった。
煮こんでから一晩置いて固まった脂を取ると更にサッパリします。
しかしほとんど形崩れしたり溶けてしまっている中、
ビーツだけはまだ歯ごたえが残っていた・・・。スゲーなビーツ・・・。

副菜(?)は
オイルサーディンに胡椒とレモン汁をかけたものと、薫製牡蛎の缶詰め、
ジャガイモ、ピーマン、ソーセージの炒めもの。

ところで一つだけ残ったビーツはどうしよう・・・

ヤマモモ日和

うちの学校は最寄の駅からバスで20分、
周りには田んぼや畑、桃林、溜池、養鶏所に牧場があり、
学校の中に登り窯、敷地面積は東京ドーム8個分に該当するらしいと言うちょっとした田舎だ。

と言う訳で学校の中にも自然がいっぱい☆

ネム木もあるし、ソメイヨシノの他にさくらんぼのなる桜もあれば、
直径3センチもある大型ヤマモモもなる。

ってかヤマモモでか過ぎるだろ?!

探してみたら直径一センチぐらいの実をつけている木と大型の実をつけている木とがあった。
不思議な事に実が小さい方は木が大きく、実が大きい方は2m弱程しかない。
雄株と雌株とがあるので両方合わせて20本近くあるのではないだろうか?
先輩が夏休みになってからの方が良いと言っていたのだが、
7月の中旬頃にはごろごろと落ち出してしまっていたから助言は無視して収穫。
熟すと黒に近い赤になる。
はずなんだが、大きい方は綺麗な赤からあまり変わらず、
味的にも大きい方がちょっと酸っぱい。
そのまま食べても良いのだが、表面がブツブツしていて埃っぽいので水で晒すように良く洗ってから、良く水を切らないといけない。
それに美味しいけどあまり沢山食べたい味じゃない・・・。
そこで!

ジャムにしてみることに。

最初は洗ったヤマモモに適当に砂糖とレモン汁少々をぶっかけ煮てみる。
実と種がかなり離れ難く、濾すと粒々感が皆無に・・・
しかも砂糖入れすぎて水飴状態・・・

そこで翌日リベンジ!

まず面倒だが1個1個包丁で実をこそげ落とし、
同じように砂糖とレモン汁少々をぶっかけ煮てみる。
粒々感有り♪
しかしまだ砂糖が多くちょっと硬い・・・
しょうがないので前日のも混ぜて珈琲シロップ(つまり液体砂糖)で緩める事に・・・。
周りには講評でした。

その次はジャムにも飽きたし梅酒を漬けた残りのホワイトリカーでヤマモモ酒を漬ける事に。

大きい実ばかりを使って漬ける。
調べてみるとヤマモモ1㎏に対しリカーが1升、
砂糖はお好みで300g前後と言うのが出てきた。
甘い酒は嫌いなので0にしようと思ったのだが、
砂糖を入れるのは浸透圧の関係で果汁を出やすくするため、
梅酒なんかは相当入れないと果汁が出ない、
となるとちょっとは入れないと駄目かもしれないと思い、
ちょっとずつ砂糖の分量を変えて3種類つけることに。
実とリカーの分量を忘れたからどうにもならないのだが、0g、20g、40gを作った。
半月放置。ちょっとピンク色になる。
我慢し、もう半月放置。赤っぽい色になる。
yamamomosyu.jpg

母と2人で0gを試飲。
美味い~!!砂糖無しでも充分出てました。
来年は0gで漬ける事に。
実は一ヶ月~二ヶ月で出した方が良いです。

と言う訳で昨日出した。
取り出した実でもジャムができるみたいなので後で作ろう♪

調子に乗ってレモン酒も漬けてみました。
また後日そっちの様子も書こうと思います。

酒好きな一人暮らしの友人諸君(約2名)新学期をお楽しみに

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