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  • 名古屋市在住・短大生・映画(舞台)裏方志望。
    レビューは大抵ネタバレしていますのでご注意を!!
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レモン酒

先日ヤマモモ酒の時に話していたレモン酒が丁度良い色合いになってきた。
と言うことで、製造工程解説。

今度はレモンと言う事で、酸性のものは特に出にくいらしい。
とりあえず分量通りやってみる事に・・・
五合でやるので全部表示の半分にする。

*材料*
・リカー五合
・レモン500g
・氷砂糖(普通の上白糖等でも可)150g

①まずレモンを良く洗い、輪切りにする。
(ワックスや農薬が気になる場合はたわしで洗ったり、
塩でもんだりした方が良いかもしれない。)
②皮を剥いて、白い綿のところを取る。
(苦味が出るので嫌な人は念入に取ってください。)
③皮一個分と輪切りにした実を保存ビンに入れる。
④氷砂糖と焼酎を入れる。
⑤封をして一週間置き、皮だけとり出す。
⑥また一ヶ月放置する。
と・・・
↓こうなる!
remon.jpg


レモンの粒が散ってちょっと濁っているが、濾せば良さそうである。
一応一ヶ月経ったら実も出すと書いてあるので、9月3日に出す予定。
味はさわやか!!疲れた時にも良さそうだ♪
レモンは年中手に入るし一ヶ月で漬けられるから、無くなったらまた漬けよう。
でもちょっと甘い・・・今度は砂糖を半分にしてみるか。
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臓物 V・I・P

リンクに一件追加。

青井醍醐さんのブログ。
リンクフリーと言うことでしたので。

管理人は妖怪や古典怪談好きなので
「ぬらりひょん」やら「小豆洗い」なんぞと言われたら顔がにやけてしょうがない。
しかし好きと言っても詳しくはないので勉強中。
どなたか面白い妖怪本などあったら教えて下さい。

マシュマロレアチーズケーキ

私はあまり甘いものが得意ではないのだが、チーズケーキは昔から好きだった。
レアもベイクドも好きなのだが、大抵売っているベイクドはレアに比べてちょっと甘い。

しかし友人が焼いてきてくれるベイクドチーズケーキは甘さ控えめで凄く美味いのだ。
本人は適当な材料を適当に測って適当に混ぜて型に流して焼いただけ。と言うのだが、
いつもしっとりとして少し重厚感がありなおかつあっさりしていて、
何所で買ったより美味いものを焼いてきてくれる。

あんな美味いケーキが焼けたらなぁと思うのだが、
致命的にも家にはオーブンがないのだ・・・。
だから家ではレアチーズケーキばかり作る。
自分も友人と同じで適当に混ぜて型に入れて冷やすだけなのだが、
最近はゼラチンの代りにマシュマロを使う。

*材料*
・マシュマロ 80g~(量はお好みで)
・クリームチーズ 250g
・牛乳 適量
(とりあえず上記のものがあれば作れる。)
・生クリーム又は珈琲フレッシュかバニラアイス
・プレーンヨーグルト
・メレンゲ
・レモン汁   等、各適量。
砂糖はマシュマロに含まれてるので入れる必要はない。

*作り方*
①室温に戻す又はレンジで少し温めたクリームチーズをボールに入れてなめらかになるまで練る。
②自分の好みの味に合わせて色々入れてみる。
・コクを出したかったら生クリームなど。
・酸味を出したかったらヨーグルトやレモン汁。
・ふわっとさせたかったらメレンゲや十分にたてた生クリーム。


あと入れても良さそうだと判断したものなら入れてみて下さい。
メレンゲ入れるなら黄身も別で入れちゃっても良いと思います。
自分は大体珈琲フレッシュとヨーグルト、味見て酸味が足りなかったらレモン汁ぐらいかな。

③耐熱のボールなどにマシュマロを入れ半分ぐらい浸かるまで牛乳をかけ、
電子レンジで1分位加熱する。

膨らんで来るのでご注意を!!
メーカーによって差があると思うので、自分で見て判断して下さい。
マシュマロが1.5倍から2倍ぐらいに膨らんだら良いと思います。
④牛乳とマシュマロをさっと混ぜ合わせ、②と合わせる。
ここでもう一度味を見て、調節して下さい。
⑤型や器に流し込み冷蔵庫で固める。

型の底に細かく砕いたビスケットと溶かしバターを合わせた物を敷いたりしても美味しいです。
ビスケットは袋に入れ麺棒で伸ばすように砕くと速く砕けます。

あと、型にサランラップを敷いておくと取り出す時便利。
ラップの跡が気になると言う方は出来上がったあと型をぬるま湯に少し漬けて回りを溶かすと綺麗に取り出せます。

先日の友人の誕生日、プレゼントが間に合わないお詫びにとりあえずこれを作って渡した。
なかなか周りには好評だ。

姑獲鳥の夏

眠い・・・
今日は車校に効果測定を受けに行く受ると言うのに、
昨日は久しぶりに寝るのが物凄く遅かった。
大抵いつも3時頃時間の遅さに気付いて寝る(それでも充分次の日に響く)のだが、
昨日は疑念を頭の隅に追いやり知らぬふりで居た。

私は無類のとまでは行かないにしろかなりの本好きだ。
小さい時は真逆に大嫌いで漫画すら読まなかったのだが、
中2の時にはまってしまい、それまでの分を取り戻すかのように読み漁った。
5年間の内にかなりの蔵書が増え、まだ手を付けて居ない本もかなりあるのだが、
大学に入ってからはあまり時間がとれず、
夏休みに入っても学校の用に追われ、私用に追われ、本をあまり読む時間がなかった。
それらが一段落してから寝る前に少しずつ読んでいたのだが、
昨日ついに捕まってしまった。

京極夏彦さんの『姑獲鳥(うぶめ)の夏』と言う最近映画化もされた本だ。
コレは古本屋にして陰陽師の京極堂シリーズ第1弾なのだが、
主人公は関口ではないのだろうか?
内容としては東京の老舗産婦人科、久遠寺医院に奇怪な噂が流れる。
娘は20箇月も身籠ったまま、その夫は密室から失踪、病院では生まれたはずの幼児が消える・・・
その謎を文士の関口が個性的過ぎる友人等と説いて行くと言うか
最初から答えは出ていたのに一人で派手な立ち回りを演じていたと言うか・・・。
結局謎説きは京極堂がしたのだから主人公は京極堂なのだろう。
推理物としては(普段推理ものはあまり読まないのでよく分からないが)、
途中から犯人は分かってしまったし、トリックと言うようなものもなかったし、
ミステリー好きにはあまり面白くないのかもしれない。
しかしこの作家の書く独特な言い回しや濃いキャラたちはかなり魅力的だ。

毎晩大体一章ずつ読んでいたのだが、昨日は結局4章から6章の中盤まで読んでしまい、
時計を見たら4時24分だった・・・
寝なくてはと思いつつもそれでも続きが気になる、
すっかり醒めてしまった脳を無理やり休ませるべく目をつむると
表紙の姑獲鳥の切れ長の目が浮かび、ぎょろりとこちらを向いた。

9時過ぎに起きると体がだるく、すぐにまどろみの中に引き戻されそうだったが、
寝返りをうつと本が目に入り飛び起きて本を引っつかみ
お茶を一杯持って椅子に陣取り読みはじめた。
大体残りは60Pぐらいだったので、30分程で読めてしまった。
そのまま読んでしまっても大差なかったかも知れない。
朝から昭和26年に遡り、殺人現場やらを見てしまった。

車校から帰ってくる時、裏の長屋に咲いている真っ白の木槿とダチュラの花が重なった・・・。

高校教師

コンガラ~:二夜目。の日付は昨日になっているが、
実は帰って来たのは0時過ぎだ。
そしてそのままコレも書いている。

今日(?)は地元の友人と高校の友人と合わせて5人で行ったのだが、
一人だけ遅れて電車で来たので2ケツして帰った来た。
高校の友人だけは家が遠いのでとりあえず駅まで送り届け、
その後小腹が減ったと言う事でラーメン屋へ!
自分は普通に中華そば食ったけど一番美味かったよ(笑)
あとの3人は黒麺、味噌ラーメン、味噌ラーメン大盛り。

その後ラーメンで酔っ払った奴等を各家へ送り届け、
残ったHノ君と2人で帰宅路についたのだが、
(館は違うが同じビルなので最後の最後まで帰宅路が一緒。)
自宅ビルの一階にある某カレーチェーン店の前辺りで挙動不審になるHノ君。
何だなんだ?どうしたんだ?と思っていると、目を見開いて、
「今すれ違ったの高校の先生!!」
「え?は?!マジで?!?!!」
「授業受けた事はないけど見たことある!」
「マジで?!」
「えー何で居んだろ?家この辺なんかなー?」
「マジで??うおー!つけてみっか!!」
と言うことでつけてみました。(オイ)
「うおースゲーマジかて!!」(マジ言い過ぎ。)
「何所まで行くんだよ?!」
とか言いつつ、ついて行く。
やけにワクワクする。
多分Hノ君は知ってる人だけあって緊張感2倍だろう。
結構歩く、
途中追いつきそうになったり、見失いそうになったりしつつ、
多分10分以上は歩いたんじゃないだろうか?
それまで大通りを歩いていたのが小道に入って行く、
慌てて追ったのだが人通りが極度に少なくなるため無闇に近づけない、
「お!曲がった曲がった!!」
「ヤバイ!こげこげ!!」
「今どこ曲がった?」
「こっち?」
と言ってる内に見失ってしまった。

最初思っていたより見当違いな方向だが慣れ親しんだ町並みの内に追跡戦は終了を迎えた。
最終的に多分この一区画だろうというとこまでは突き止めた。
別に家を知ってどうするって訳でもないんだが(するとしたらピンポンダッシュ位だろう。)
夏休みの真夜中0時過ぎ、やけに懐かしい感覚の楽しい時間を過ごせた。

何故か小学生の時男子に雑じり校庭で落とし穴を掘り先生にド叱られ、
授業中に埋めに行かされたのを思い出す。
確かもう一人女子が混ざってたはずなんだが、その子は名乗り出ず、
校庭で穴を埋めながらみんなで「あいつもだよなー」と愚痴をこぼしていた。
だが誰も先生にチクらなかったのだった。

コンガラ野球団!:二夜目。

う、ういろの色が・・・白になってた!!
昨日はピンクだったんですよ。(どうでも良い)

結構台詞って違うもんですね、
何所がと言われると分からないぐらいなんだが、所々抜けていた気がする。

あと、今日は見事にキャッチしてました!!
「ナイスキャーッチ」「ナイスボール・・・」
今日はちゃんとした台詞が聞けた。

それにしても3時間もぶっ通しでやるミュージカルを2日連続で見ても
あまり飽きたと言う感じがしなかったので、それぐらい面白かったのだろうと思う。
そもそも3時間も見て疲れたと言う感じはまったくなく、
昨日も終演後に時間を見て思ったよりかなり遅くビックリしたぐらいなのだ。

そう言えば昨日はドラゴンズOBの方が(どなたかは忘れた・・・すんません;)
野球のシーンの演技指導をした関係で最後に舞台に出てきていて、
一緒にゴムボールを客席に投げたのだが、
今日は最後、順番に出てくる時に次々と投げていた。
そして今日もボールは飛んで来なかった・・・7列のド真中に居たのに・・・
ピンクのボールだと何かプレゼントと引き変えてくれるらしい。
黄色か黄緑でも良かったからボールを取ってみたかった・・・。(切ない)

コンガラ野球団!

名古屋の小さな建設会社、亀島興業の社長は男で一つで一人娘(男勝りな剣道部員)未来を育てながら、施設応援団(従業員?)を引き連れ連日名古屋ドームにつめかける熱狂的な中日ファン。
東京から進出して来た大手飛崎建設とは毎日のように従業員同士が揉め事を起こしている。
ところが飛崎がにっくき巨人ファンと分かり最後は野球で勝負をつける事に・・・
そんな時未来が惚れた相手は・・・!!
ロックの音楽にのせてお贈りする創作野球ミュージカル

始まるまでは流石野球ネタで地元だけあって燃えよドラゴンズがエンドレス!!
口ずさみながら待っていると、曲がぷつりと・・・(-ε-。)
しばらくするとロックに載せて顔の真っ白な人達が!!
KISSのパクリバンドが登場。
アレだけ塗ってもやっぱ違うもんなんですね。
途中から色んな格好の出演者が登場し踊りだし、
バンドが完全に下がるのかと思いきゃ舞台の一番後ろに収まって少々ライトアップ、
良く見るとペットやギターやコーラスや指揮者の方まで居まして、全編生演奏!!

う~ん名古屋弁が・・・ちょっとビミョー。(ココはどうしても気になる)
自然な方も居るんですが、目立つ人に限ってみや○の名古屋弁・・・。
いや寧ろ、みや○の名古屋弁だからこそ気になって目立つ。
でもみや○よりはかなり良かった。
(散々な言われようのみや○。だってわざとらし過ぎるんですもの・・・)

話しは凄い面白かった!!
未来ちゃんの殺陣は結構凄かったし、(片手側転も!!)
野球の見せ方も面白かった。
あと演奏者が入ってるセットの作りも面白い。
しかし、
中日が12連敗(あ、もう一回負けたから13だ。)ってのは気に入らない!!
今は4連勝してんのに!!しかも首位と1,5ゲーム差(多分!!)
しかも設定が来年だからちょっと縁起が悪い・・・(笑)
もうドベゴンズじゃないんだぞー!!

あとは飛崎社長が投げたボールを亀島社長がキャッチするシーンがあるんですが、
掴み損ない客席へ・・・
お客さんが投げたボールを見事キャッチし無事次のシーンへ、
従業員とキャッチボールをする亀島社長。
「跳ねるな」

「ようっしもう大丈夫だぞー」「どんとこーい」
見事なアドリブで笑いを誘っていました。

えっと、実は明日も行きます。
協賛してる方に券を貰ったので。
という事で今日との違いも含め続きは明日・・・

Believe the Voice Within!!

LINKに一件追加。

小学校からの腐れ縁(?)帰国子女の優等生だが時々阿呆な言動をする友人さやのブログ。

この子はスンゲー努力家。
中学の時はほとんどオール5だったんじゃないだろうか?
自分に凄く厳しいく、いつも目標を持っている。
だが、おしゃれも好きだし、恋話も好きだし、健康マニアだし、
ちょっとドジでもあり、人との付き合い方も上手い。
両立できんのは凄いなーと思う。
でも頑張りすぎてんじゃないかとちょっと心配。
たまにはゆっくり休めよー。
今は東京に居るので冬休みにでも遊びに行って美味い(?)飯でも作ってやるか!!

Hard Rock Cafe

8月は異様に自分の周りの誕生日人口が多い。
一週間に2回もおめでとうと言う時もある。
最近はだんだんメールを送るだけのお祝いと言うのが多くなってきているが、
人に何かをプレゼントすると言うのは結構楽しいものだ。
中学までは大抵買ってあげていたのだが、
高校の頃からは自分で何か作ってあげると言う習慣が出来た。
友人が増えた事もあり、毎月何かをあげてるだけの金銭的余裕がなくなったと言うのと、
結構講評だったので調子に乗っていたのだ。(そして今でも乗っている)
でもだんだん作る物がエスカレートしていき誕生日に間に合っていないので情けない・・・。
待たせてる皆さんすいません!!頑張ってますので、どうか暖かいお心でお待ちくださいませ。

さて、
高校の仲間内での誕生日の習慣はハードロックカフェで祝うと言うもの。
ハードロックカフェとはなんぞや?と申しますと、
店の中にはロックが鳴り響き、彼方此方にあるTVにはPVが流れ、
其処彼処に有名ロックバンドのレコードやらグッズやらポスターやらサインやらが飾られ、
店員のお兄さんがやけにハイテンションな
アメリカ生まれのカフェ(と言うよりレストラン)である。
高校の仲間内の6人中3~4人が海外好きなので、
外国人も集まり洋楽がガンガン流れアメリカ的センスのここはまさに打って付けなのだ。
始めて行ったときは音が五月蠅すぎて喋ってる声が聞こえなかったが、だんだん馴れてくる。
と言うことは喋る声がだんだんでかくなっていると言うことだろうか?
メニューも流石アメリカ☆と言う感じのもので、
ワンプレートにハンバーガーとポテトとサラダが乗っていたりと、
結構ボリュームのあるものが多いので、
ある程度の人数で行って色んなものを食べるには結構都合が良い。
しかし、ここで誕生日を祝う一番の理由は、誕生日予約をしておくと店中で祝ってくれるのだ!!
夜の7時か8時位になるとそれまでPVが流れていたTV画面に白い手が現れ、
軽快な音楽と供に手拍子を打ち始める。
店中からも手拍子が聞こえだし、
ラジオのDJのようなお姉さんの声がその日誕生日の子の名前を読みあげる、
そうすると店員さんが風船を持って現れ、DJのお姉さんに合わせて店中で一斉に「ハッピーバースディ」と言うのだ。
しかし、逸れはたんなる序章に過ぎなかった・・・
しばらくするとポラロイドカメラを持った店員さんが現れ、
「バッチにする写真をお取りしたいのですが、今よろしかったですか?」
と言って写真を一枚とって帰って行き、
しばらくすると写真のバッチと星座毎に色が違うギターの形をしたピンバッチを持って来てくれる。
そしてその日が誕生日当日だと食事が終ったのを見計らってロウソクを刺したパフェを数人の店員さんが持って来てくれ、ハッピーバースディを歌ってくれるのだ。
当日でなくともデザートを頼むとそれをやってくれる。
順番は少々前後したりするが、兎に角それらの事をすべてサービスでやってくれるのである。
何と言う心意気であろう!!(笑)
そのほかにも月曜から木曜までは4人以上でディナー予約をするとテディベアがもらえたり、(これも月毎に変る。)
金曜は毎週店の中のステージでバンドの生演奏が行われたり、
ハロウィンには仮装大会(?)があったりと、色々なイベントも催される。
ハードロックに興味が無くとも楽しめるので近くにある方は一度足を運んでみては?

CHU*DORA

リンクに一件追加。ってか始めてですな!!

親友102.の中日ドラゴンズ応援サイト。
イラストと日記中心・・・だと思う。
6番井端に愛が偏っています。

こいつのお蔭で全然興味が無いどころかルールも分からなかった野球を、
TVから聞こえる選手別応援歌に合わせて自分も歌いながら観ている(笑)
しかも井端と(何故か)立波とピッチャーのテーマは完璧に覚えてしまっていた・・・
ますますオッサン化していくなぁ。
自分的には谷繁選手の
「今日も期待してます シゲシゲファイトだ」
のところがいい感じだと思う。

因みに管理人はケンタファンという事になってるが、
奴の揉み上げをどうしても剃ってみたいと思う今日この頃。

ボルシチ三昧。

先日、母と近くのちっちゃいスーパーへ買い物に行った。
(特売なので黍団子(菓子)一個でお供に使われたのだった・・・安いな。)
そこで長いレジの列に並んでいると“ビーツ”と言う得体の知れないモノを発見!!
全体は土気色の皮で覆われていが、切り口はどす黒い紫色。
しかも直径8~12㎝の個体が2,3個入ってて1袋100円!!
果たしてコレは一体なんなんだ???芋か?美味いのか?
美味いなら買って貰おうかな~(;´Д`)とか思っていると、
「あ、ビーツなんか売ってるじゃん、ふ~ん甘酢漬けにもするんだ」
と値段の下に書かれた説明を読みながら一人納得する母!!
「あれ何?!?!?!!!!???」
「西洋赤蕪。ボルシチに使うんだよ、ボルシチの赤はアレの色なんだよ。」
「???ボルシチってなにさ???」と言うか蕪なのか?!ってか赤じゃねぇぞ?!
「ロシアの煮込み料理だよ」
「ロシア?!煮込み?!買って!!!!!」

と言う訳で、
ボルシチなるものを作る事に!!
調べて見ると出るわ出るわちょっとずつ違うレシピの嵐・・・(ノ;´Д`)ノ<タスケテー
とりあえず20位出してみて良いとこ取りをする事に。
で、出来たレシピ↓

*材料*(4~7人前)
・牛肉(うちはスジでやった) 500g
・バター(又はマーガリン) 適量
・コンソメキューブ 2個
・ブイヨンキューブ 1個
・ローリエ 1,2枚
・玉ねぎ 200g
・南瓜 85g
・にんじん 100g
・セロリ 75g
・ビーツ(缶でもOK) 2個(300g位)
・トマト缶、(生でもトマトピューレでも可)半缶分ぐらい
・ワイン 適量
・塩コショウ 適量
・おろしにんにく(生でもガーリックパウダーでも可) 適量
・サワークリーム(なければヨーグルトと生クリーム) 適量


それぞれの量はバランスと好みを考慮して多少変えて下さい。
野菜はその他ナスとかピーマンとかジャガイモとかキノコとか好きなものをどうぞ。
キャベツ入れてる人は多かったかな、南瓜を入れてる人は一人もいなかった。
入れるなら若い南瓜の方がどろどろしなくって良いと思われます。
あまり癖の強いものは入れる前に考えましょう。

*作り方*
①牛肉を湯でこぼし、水で洗ったら一口大に切り、ナベに入れバターで炒める。
②ある程度火が通ったら水を入れ、コンソメ、ローリエを加えて灰汁をとりながら弱火でじっくりコトコト煮込む。


ここで日が暮れた。

そして今日。午前11時半起床。
とりあえず鍋に火を入れる。沸騰したら弱火にして放っておく。
だんだん頭が覚醒してきたので野菜を切りにかかる。

③野菜を一口大に切る(セロリだけは細切れにした。)
ビーツは皮を剥くと確かに赤紫の本体が。手もまな板も赤紫。
20050824230213.jpg

水が張ってあったボールに皮が落ちだだけでも水が赤紫色に!!恐るべしビーツ。
しかし人参よりもまな板に色が残らなかった。

④とりあえず切った野菜とトマト缶を入れ味が薄かったのでブイヨンキューブ、
あとワインも入れちゃお~とか言って入れた。

そしてまたひたすら弱火で煮る。
⑤大体煮えたなーと思ったら味を見て塩、胡椒などで味を調える。ちょっとおろしにんにくも入れた。一度全体をかき混ぜて、もう少し煮る。
⑥皿に盛りつけサワークリームをのせる。


色は出来上がってみると見事な赤に!!
borusiti.jpg

もうちょっと煮たので具はもっと溶けていました。
玉ねぎも南瓜もビーツ色だったし。
思ったより癖もなく、むしろさっぱりしてて美味しかった。
煮こんでから一晩置いて固まった脂を取ると更にサッパリします。
しかしほとんど形崩れしたり溶けてしまっている中、
ビーツだけはまだ歯ごたえが残っていた・・・。スゲーなビーツ・・・。

副菜(?)は
オイルサーディンに胡椒とレモン汁をかけたものと、薫製牡蛎の缶詰め、
ジャガイモ、ピーマン、ソーセージの炒めもの。

ところで一つだけ残ったビーツはどうしよう・・・

Yonda?

Yonda?CLUBと言う新潮社のずっと続いているキャンペーンはご存知だろうか?
カバーの折り返しについている応募マークを集めると、
その枚数によって希望のグッズと交換してくれると言うもの。
毎年グッズも少しずつ変わったりする。
実は前に10枚集めて応募した事がある。
Yonda?君(パンダのキャラクター)が主人口のビデオだ。

こう言うのは忘れたころに届くと言うが。
実際すっかり忘れていた。
封筒を手にしやっと思い出すと同時に、何だかワクワクして来た。
封を開けると、柵の向こうからにんまりと笑ったパンダがこっちを見ている。
裏返すと、雪の積もったベンチ、動物園、涙を流した女の人、サンタクロース・・・
それらが印刷された紙のケースからテープを抜き出すと紙が一緒に出てきた。
ケースの裏面に印刷されてたような色々なシーンが同じように印刷され、
裏面にはスタッフロールが英語で記載されている。
文字の横にはクラシカルなのかなんなのか、ちょっと変なパンダの絵。


動物園のパンダ君と何時も柵の前のベンチに座って本を読んでいるお姉さんとの冬の物語。

ナレーション、台詞、すべてが宮沢りえさん。
動物園の飼育係の「へへ、今日はデートなんだ」と言う台詞がお気に入り。
良くありそうな話しと言えばそうなんですが、王道でも可愛きゃ良いよ!!
時間的には20分ぐらいだろうか?
人形を使ったストップモーションアニメで作られており、製作に丸1年を費やしたそう。
結構出来は良いです。
最後の方に出てくる本屋さんのシーンが好きかな。

他のグッズに比べ、コレが10枚で貰えるのはかなりお得だと思う。
今は100%ORANGEさんがデザインしたグッズが中心になってます。
今度は30冊分で絵本を貰う予定。

はて?何で新潮社の回し者みたいになってしまったんだ?
まぁ良いか。

ヤマモモ日和

うちの学校は最寄の駅からバスで20分、
周りには田んぼや畑、桃林、溜池、養鶏所に牧場があり、
学校の中に登り窯、敷地面積は東京ドーム8個分に該当するらしいと言うちょっとした田舎だ。

と言う訳で学校の中にも自然がいっぱい☆

ネム木もあるし、ソメイヨシノの他にさくらんぼのなる桜もあれば、
直径3センチもある大型ヤマモモもなる。

ってかヤマモモでか過ぎるだろ?!

探してみたら直径一センチぐらいの実をつけている木と大型の実をつけている木とがあった。
不思議な事に実が小さい方は木が大きく、実が大きい方は2m弱程しかない。
雄株と雌株とがあるので両方合わせて20本近くあるのではないだろうか?
先輩が夏休みになってからの方が良いと言っていたのだが、
7月の中旬頃にはごろごろと落ち出してしまっていたから助言は無視して収穫。
熟すと黒に近い赤になる。
はずなんだが、大きい方は綺麗な赤からあまり変わらず、
味的にも大きい方がちょっと酸っぱい。
そのまま食べても良いのだが、表面がブツブツしていて埃っぽいので水で晒すように良く洗ってから、良く水を切らないといけない。
それに美味しいけどあまり沢山食べたい味じゃない・・・。
そこで!

ジャムにしてみることに。

最初は洗ったヤマモモに適当に砂糖とレモン汁少々をぶっかけ煮てみる。
実と種がかなり離れ難く、濾すと粒々感が皆無に・・・
しかも砂糖入れすぎて水飴状態・・・

そこで翌日リベンジ!

まず面倒だが1個1個包丁で実をこそげ落とし、
同じように砂糖とレモン汁少々をぶっかけ煮てみる。
粒々感有り♪
しかしまだ砂糖が多くちょっと硬い・・・
しょうがないので前日のも混ぜて珈琲シロップ(つまり液体砂糖)で緩める事に・・・。
周りには講評でした。

その次はジャムにも飽きたし梅酒を漬けた残りのホワイトリカーでヤマモモ酒を漬ける事に。

大きい実ばかりを使って漬ける。
調べてみるとヤマモモ1㎏に対しリカーが1升、
砂糖はお好みで300g前後と言うのが出てきた。
甘い酒は嫌いなので0にしようと思ったのだが、
砂糖を入れるのは浸透圧の関係で果汁を出やすくするため、
梅酒なんかは相当入れないと果汁が出ない、
となるとちょっとは入れないと駄目かもしれないと思い、
ちょっとずつ砂糖の分量を変えて3種類つけることに。
実とリカーの分量を忘れたからどうにもならないのだが、0g、20g、40gを作った。
半月放置。ちょっとピンク色になる。
我慢し、もう半月放置。赤っぽい色になる。
yamamomosyu.jpg

母と2人で0gを試飲。
美味い~!!砂糖無しでも充分出てました。
来年は0gで漬ける事に。
実は一ヶ月~二ヶ月で出した方が良いです。

と言う訳で昨日出した。
取り出した実でもジャムができるみたいなので後で作ろう♪

調子に乗ってレモン酒も漬けてみました。
また後日そっちの様子も書こうと思います。

酒好きな一人暮らしの友人諸君(約2名)新学期をお楽しみに

純情な怪談

アーノルドエスネッガーエクスプロージョンシステムvol.6
純情な怪談

・視線―いつも誰かに見られてる気がする・・・自意識過剰か?それとも・・・
・24hour party心霊―新しい大型心霊スポットが出来て客足が遠のいてしまった小さな心霊スポット。それを持ちなをすために努力を続けてきた一人の日本兵(多分)が縋った最後の手段とは・・・
・いちご味ホームラン―野球少年がカキ氷屋の看板娘に恋をした。ヤクザにからまれる彼女と足の不自由なその兄を助けるために少年は・・・
・八月怪談―廃校になってしまう全校生徒21人の小さな小学校、6年の3人は絵日記の宿題を手分けしてやるために8月31日学校にやって来たのだがそこには4人居て・・・

全4話のオムニバス形式になったニューウェーブギャグホラー活劇!!


地下鉄駅の掲示板で母が宣伝ポスターを見つけて観にいく事になった演劇。
クエスチョン、クエスチョン、きみはだれ?詳しいあらすじは何も無し。
なんか題と点描で描かれていた野球のユニホーム姿の悪魔(?)に惹かれてしまった。
アマ(?)の演劇を券買って観たのは始めて。

自由席なので良い席を取ろうと開場ちょっと前に並ぶ事に。
12時半開場。
七ツ寺共同スタジオと言う100人ほどしか入らない小さな劇場。
入って想像を超えるち小ささにビックリ(笑)
体育館にある合唱台を階段状に積んだような席に、包装のクッションに使うプチプチシートを敷き、その上に細長い座布団を載せただけの客席。
一番後ろの壁にくっついた席に座ったのに舞台まで5m位しかないよ!!

演技力は思ってた位、うちの学校の劇団も負けちゃぁいない。
台詞がBGMに負けてたり、聞き取りにくいところが結構あるかな。
でも途中途中で出てくる幕に写した映像が良い感じ。
ここの劇団のサイトもチラシも手が込んでるし、得意な人が居るのか?
アレだけできるんなら半分映画にしちゃっても面白いかも知れない。
あと音楽が合ってるし、台詞も転換もテンポが良い。
これは結構ポイント、テンポが悪いと観てて疲れる。
ギャグは(面白くねー!!)と思ったところは狙いだったらしく、
笑える所は笑え、驚かすところは驚かし、
総合的に観ると4話とも違った意味での“怖さ”を見せていて、
2時間飽きる事なく観れました。

途中でうちの母が心臓止まるかと思ったと言う位驚いたシーンがあったんだけど、
左隣に座ってた結構背の高い兄ちゃんの方が驚き方が凄く、
1寸ぐらい飛び上がったもんだから大爆笑してしまった。

一番最後の八月怪談だけ脚本が違う方なのでずいぶんと綺麗な感じ。
クライマックスの向日葵は良かった。

最後にグッズ販売があったので消しゴムと缶バッチを買ってきた。
絵の担当は誰なんだろうか?結構好きな画風だ。

FLY,DADDY,FLY

娘が暴行され、その仇討ちに乗り出した“オッサン”(鈴木一:堤真一)と
ひょんな事から彼を鍛えるハメになった“高校生”(朴瞬臣:岡田准一)の一夏の冒険譚。

金城一紀“初映画脚本”らしいのだが、
先に小説が出てるし、『レボリューションNo.3』のスピンオフになってたので、
あとから映画の話が来たんだと思っていた。

今週で終ると知り、丁度18日は木曜で安いから観にいくことに。

度の強い方の眼鏡を忘れ取りに帰ると言うハプニング(結構良くやる)
がありつつ何とか開演に間に合った。

やっぱり好きな台詞がカットされている・・・(泣)
何でいつもそうなんだぁぁぁーーー!!!

配役に付いては舜臣が岡田君ってのはちょっと違うんでねーの?
と思っていんだが、思った程違和感無く寧ろはまっててビックリ。
本人も演じる事を「最高の栄光」と語っているので熱の入った演技でした。
只やっぱり立端が足りないかな、鈴木さんの方がデカイ・・・。
もっとがたいが良いイメージだったからなぁ。
でも、瞬臣が鈴木さんを親父に重ねて見てる様なとこがあるし、
鈴木さんも親の目線になってる時があるから丁度釣り合いとれてるのか。

山下は最高だった!!

漫画版は秋重学さんが作画担当。
まだ上巻しか読んでない。(と言うか下巻を持ってない)
こっちの瞬臣の方がイメージには合ってる。
石原(加害者)は漫画と映画じゃえらい容姿が違うが中身は面白いぐらい同じ。

山下はまたしても最高だった!!(笑)

小説、漫画、映画どれから入っても裏切られる事はないと思います。
是非すべて堪能して欲しいです。こう言う作品は結構珍しいのでは?

2005年夏ゾンビシリーズ第三作目発表予定らしいが、それらしい話題を聞かない・・・。
まだかなぁ~・・・

はじめに。

とりあえず流行りに乗って(?)ブログとやらを始めてみることに。
内容は下手の横好きと言うか、気移りが激しいと言うより気の多すぎな管理人のボケ防止(?)記録。(つまりは日記?)
取り敢えず、映画とか小説とか興味のあるものの紹介なんぞをしていけたらなーと考えとります。
三日坊主になら無いよう気ー付けます。
因みに管理人は流行り物嫌い。

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