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パリ・モダン―万博の時代―エコール・ド・パリ&アール・デコ

今日はハードスケジュールの中最後に展覧会へ行ってきた。
『パリ・モダン万博の時代』と言うパリ万博に関する展覧会だ。
パリ万博と言うのはエッフェル塔が立った年の一回だと思っていたのだが、
1889年から1937年までに7回も行われている。
その中の4回で時代の変革と発展、それからアール・ヌーヴォーからアールデコ、
モダニズムへと変調していく流れを見ることができるらしい。

まずはパリのシンボルエッフェル塔が出迎えてくれた。
白黒の大きなパネル写真には他に高い建物など写っておらず、
何だか異様と言うか不安定な光景だった。今でもあんなもんなんだろうか?
展示品は町に貼ってあったポスターや出展された絵、家具などの調度品なのだが、
作者不明のものがやたらと多い。
あまり好きなものはなかったのだが、モディリアーニの青い目の女と、
誰の作品かは忘れたが二頭の虎の絵は結構好きかな。
芸術なんてものは結局は好みだ。
あと真っ青のブガッティ51Aがあった!!
レースにも使っていたらしいので馬力は結構あるようだ。
女性のレーサーが何年か連続優勝を飾っていたらしい。

見てるとだんだん『パリの恋人』が見たくなって来たのだが、
展示品から連想されるシーンは『パリで一緒に』なのだ。
どっちにしろオードリー・ヘップバーンなんだけれど・・・。
多分『パリの恋人』の方が好きだからだろう。
オードリーと言えば『ローマの休日』と殆どの方が言うだろうが、
『パリの恋人』もなかなか良いと思う。
ただミュージカルなので嫌だという人も多いかも知れない。

話しが横道に入ってしまったが、
万博の足跡を追いかけるよりその時代の現代映画を見た方が、
よっぽど時代そのものが垣間見えるし面白いのではないだろうか。
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モダンなパリと心斎橋(1)

 ややローカルな話になってしまうが、大阪の繁華街というのはどうも苦手だ。特にミナミは、ぼくの肌に最も合わない街であると思う。どちらかといえば無口で、大勢よりも独りでいることを好み、年齢のわりには保守的な傾向の持ち主であるぼくにとって(といいながら、これを

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