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サウンド・オブ・ミュージック

ミュージカル特集になってしまった。

この映画はブロードウェイ・ミュージカルの映画化だが、
監督はウエストサイドストーリーと同じR・ワイズ。

修道女見習いのマリアは修道院では問題児。
そこで院長はマリアをトラップ大佐の家に送り、7人の子供たちの家庭教師とした。
トラップ家に受け入れられたマリアは、やがて大佐への恋心に気づく。
そのうち、第2次大戦が始まって…。

非常に綺麗な映画だ、私の趣味から行くとウエストサイドストーリーは観といた方が良い、
サウンドオブミュージックは是非観て欲しい!!
管理人は容姿に似合わずロマンチストなので(笑)
雰囲気的にはローマの休日に通じるところがあるかも知れない。
ローマの休日はオードリーの代表作と言えるが、
サウンドオブミュージックのマリア(またマリア!!)役には
オードリーも候補に上がっていた、しかし彼女は歌えなかったのだ・・・
多少は歌えてもミュージカル女優のジュリー・アンドリュースは歯も立たない。
この話しを聞いた時オードリー贔屓の私は少し残念な気持ちになったが、
しかしこの映画はこれがベストだと思う。
おかっぱのジュリーは可愛らしく凄く魅力的だ。
オードリーも綺麗と言うよりはファニーフェイス、可愛らしさが売りだが、
こんなにも人懐っこい役にはならなかっただろう。
クレオパトラ役には―、マイフェアレディは―、と映画特集とかで色々言われるが、
結局は演じた方がいつもベストだ。

最初は綺麗な山岳地帯、緑と茶色と白と青!
思わず「口笛は何故~♪」と口ずさんでしまった。
マリアが修道院を抜け出して歌いたくなる気持ちも良く分かる。

長女は16歳なのだが演じたシャーミアン・カーは当時20歳だったらしく
やはりちょっと大人っぽ過ぎる印象を持つがロイスと踊ったあとキスされたシーンは凄く可愛い。
最近CMにも使われている「Sixteen Going On Seventeen」がこの映画の曲だとは知らなかった。

ファン大佐役のクリストファー・プラマーは最初なんて嫌な人なんだろうと思った。
子どもを軍人のように行進させ遊びの時間は無し!(これは役だが)
目がすわって何も写さず、感情が欠如している。
しかし子ども達につられて思い出したように歌うところから
別人のように目を輝かせ笑うようになった。表情であんなに顔が変るもんだろうか?
そのあとは子ども達にもやさしくとても良く笑う良い父だ。それに歌もダンスも上手い。
フォークダンスを踊るシーンは息子を押しのけてマリアと踊り出すのだが、
息がピッタリと合い華麗にステップを踏みマリアをくるくると回す。
エーデルワイスの歌声も綺麗だった。

DVDの特典で本編を流しながら監督の解説が聞けるのだが、
このシーンはセットで録っただとか、撮影現場の許可が下りずにどうしただとか、
ジュリーはギターが弾けなかったのだが練習してだとか、
こまごまとした裏話が沢山聞けて面白い。
しかし解説バージョンにすると歌は入ってないのでちょっと寂しい。
本編がほぼ3時間あるので解説版も観ると6時間かかる、是非ゆっくりと堪能して下さい。
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