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  • 名古屋市在住・短大生・映画(舞台)裏方志望。
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中秋の名月

今朝学校へ行ったら草が生い茂っていた斜面が丸坊主になり、
何故かススキだけが隅の方にちょこんと残されていた。
そう言えばと思い出すが既に遅く、しかし十五夜は過ぎてもまだほぼまん丸で、
特に今日は空気が澄んでいるのか綺麗に見え、隣の金星(?)も赤っぽく良く見えた。
あの光りはどれ位前のものなのだろう?
十五夜と言うのは何故か忘れてしまっている。
家では毎年毎年曖昧なまま過ぎてしまうのだが、
ちゃんと団子を備えたりするうちは今でもあるのだろうか?
きっと磯野家ぐらいだろう。
小さい時に1コ下の幼馴染2人とその家族で集まって見たのは覚えているのだが、
それが最初で最期だったような気もする。
しかも月なんかそっちのけで普通の縄跳び使って八の字をやっていたような・・・

今日から『まんが日本昔ばなし』が始まった。
何と11年ぶりに復活したらしい。
最後の方は見てたのになぁ、もうそんなに経つのか・・・
一回目は丁度『かぐや姫』と、『ちょうふく山の山んば』
かぐや姫は知ってるよーと思っていたら新事実が!
かぐや姫が来たあと毎日金に輝く竹を見つけ、切ってみると小金の山。
そしておじいさんとお婆さんは大金持ちになると言うエピソード。
初耳なんですが皆さん知ってましたか?
あと、本なんかだと結婚を申し込みに来る人は3人だったと思うのだが、
5人もいる。しかもみんな適当な顔。流石、日本昔ばなしだ。
それに要求する宝がちょっと脚色されている。
確か火鼠の衣と、龍の玉と、珊瑚の・・・何かだったはずなのだが、
子どもに分かり易くするためなのか黄金の衣や光るの実のなる金色の小枝になっている。
それなのに「一計を案じて」などと言う、
今時の高校生でも分からないと言うだろうに小学生が分かるはずが無い。
でもまぁ分から無くても良いのだろう。
ちょうふく山の山んばは始めて見たが、凄いダミ声だった。
やっぱり悦子さんは凄いなぁ。来週が楽しみだ。
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