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  • 名古屋市在住・短大生・映画(舞台)裏方志望。
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逆ストリップ一日目

準備もちゃんと出来ていないまま当日になってしまった・・・。
前に書いた逆ストリップの内容としてはボディーペインティングの
パフォーマンスというものだったが、実際私がやるのはライブアート、
噛み砕いて言ってしまえば作品を作っている過程を見せるというもの。
取り敢えずは展示用に芸祭の時のドレス、
あとは布と裁縫用具を持って行きブックカバー等を作っていた。
誘ってくれた先輩は舞台のセットに使う壁画を描いていたので一箇所だけ描かせて貰った。
ハッキリ言って一発描きは馴れていないので苦手・・・
「不思議な感じ」と言われたが本人も何描いてるか分かってないのだから仕方がない。(オイ!)
あとは劇団の方の準備(これ自体もパフォーマンスなのだが)を手伝ったり、
作品を出していたガラス作家さんや劇団員さんと喋ったりしていた。
一応今日から火曜日まで続くのだが、私はあと土日だけ参加する。
最近ボーとしてしまって創作意欲どころかその他の意欲もない、土日に刺激を受けてこよう。

逆ストリップアート

岡野さんの個展の帰り際、
「裏の公園でやってるライブマーケットにも靴を出している人がいるから
良かったら行ってみて」と言われたので、素直に行ってみる事にした。
と言うか、クリエーターズマーケットは自分が出したいぐらいなので、
あると聞けば止められても行く。

しかし一緒に行った友人が先にブーツを買いに行きたいと言うので、
大回りをして、会場についたのは6時過ぎ、もう随分と暗くなっていた。
外でやってるということは暗くなったしもう終ってしまったかもと内心不安だったのだが、
行ってみると大きな白いテントが張られ、中はオレンジ色の電球で随分と明るい。
曖昧に区切られたスペースに思い思いに作品が並べられている。
革製品、陶器、ガラス、ビーズアクセサリー、小物、靴、鞄、足袋、ぱらぱら漫画、オブジェetc・・・
本当に色んな物がある。
どうしても欲しかったのは蜘蛛の帯留め。しかしお金が足りず買えなかった・・・

何を買う訳でもないのだが見ているだけで楽しくってしょうがなく、
ニヤつきながら歩いていると、いきなり名指しで呼びとめられた。
かなり驚きあたりを見渡すと半畳ほどしかないブースに2人の人影、
よくよく目を凝らすと片方は大学の先輩でこっちに向って手を振っていた。
先輩が居る事に再度驚き「どうしたんですか?!」と意味の分からない問いを返したところ。
どうやら知り合いのブースの店番をたまたまやっていたらしい。何という偶然!!
そうこうしている内にもうお一人方現れ、互いに紹介して貰った。
するといきなり「芝居とか興味ないですか?」と聞かれた。
なんと『フ透明少年』という劇団のブースだったのだ。
「あるもないもなく裏方志望です!」と答えると、
「マジですか?!じゃあ一緒にやりませんか?」と軽く誘われたのだが、
一年次終了展とかぶる事もあり、躊躇していると、
取り合えず今度ある逆ストリップというパフォーマンスショーに参加してみないかと言う話になった、
逆ストリップとは脱ぐのではなく着せていく、しかし服を着せるのではなく、
ペイントを施していくというもの。
しかもペイントされる人は劇団の女優さんなのだが怪談を語るのだそうだ。
これはなんとも私好みな演出ではないか!!
それに先輩も参加しているのだそうだ、これはなんとも面白い展開。
まだちゃんと返事はしていないが参加することになりそう♪
明日連絡してみよう。

↓逆ストリップ等、詳しくはフ透明少年公式HPへ
http://futoumei.s53.xrea.com/

哲学Ⅱ

何だかんだで潰れてしまい、まだ3時間目。
しかも今日からやっと本格的に授業が始まると言うのに、
2時限目からだからとのんびりしていたら遅刻をしてしまった・・・。
その上途中眠たすぎて寝てしまったので、
プリントの問題についてあとで友人に聞いたところ、
難しすぎて訳が分からなかったらしい・・・。
テキストをまだ買っていなかったので、そのまま友人に借り、
家に帰ってきてから自分で考える事にした。

これからやっていくのは形而上学。
広辞苑から引用すると「現象を超越し、その背後に在るものの真の本質、存在の根本原理、存在そのものを純粋思惟により或るいは直観によって探求しようとする学問。」だそうだ。

ベルクソンは「哲学者達の形而上学に対する定義、意見がまちまちであるにも関わらず、
根本から異なった二つの方法を区別している点は一致してる」と言っている。

その二つの方法とは相対的認識と絶対的認識である。
相対的認識とは対象の周囲を回ると言う意味を含んだもので、
見地(観察・判断する時の立場)や、表現に用いられる(翻訳される)記号に依存している。
つまり、それを捉える自分自身はいつも対象の外部にいて、相対の立場にとどまっている。
絶対的認識とは対象の内部に入り込むと言う事を意味していて、
従って見地を考えず、記号に頼らない方法だ。
これはそれが可能な場合は絶対に到達する。

どうやら問題はこの説明のあとに上げられている例を要約しろという事らしい。
4つほど例が上げられているのだが、今日は1つしか進まなかったようだ。
一つ目は「空間中を一つの物体が運動している」というのも。

相対的認識に依ると、見地では可動なのか不動なのかと言う違い。
つまりは自分も動いていて物体を捉えるのか、自分は止まっていて物体を捉えるのかで、
その運動の知覚は異なってくる。
その他に座標系、基準軸のいかんつまりは翻訳される記号のいかんによる違い。
これにより、異なった仕方で言い表される。
それらを比較し、その物体がどのようなものなのかを認識する。
どちらにせよ確かに相対にとどまっている。

対して絶対的認識に依ると、運動している物体に精神を帰属させてる。
つまりは物体に共感し、自分自身がその物体になったつもりで考える。
すると、物体が運動しているのか、していないのか、どのような運動をしているのかで、
自分が経験するところは異なってくる。
この方法は見地にも記号にも依存しないし、よって比較する必要も無い。
と言うより、自分が物体自体なのだから、
外からのように観察したり、判断したり、捉えたりと言う事は出来ないのだ。
自分がその物になって考えた時点で答えは出てしまっている。
絶対に到達した訳である。

この文を書いていて実感した事は自分の感覚を明確に人へ伝えるには、
言葉で表す位しかないのだが、それはとてつもなく大変だと言う事だ。
しっくりくる言葉がなかなか見つからない。
果たして私の説明で友人は理解してくれるのだろうか?

あと11日。

風は冷たいのに日差しは暑い日が続き、しかも例年より雨が多いようで、
風邪引きには堪える日々だ。だんだん良くなって来てはいるがまだ治らない。
しかも大きな口内炎が唇の裏側にでき物が食べにくくてしょうがない。
これも日ごろの不摂生のツケだろう・・・。

月末までには何としても直さなければ・・・
なんてったって今月は10月なのだ、私は12月よりも10月が大事だと思っている。
クリスマスよりハロウィンでしょう!!(クリスマスも好きだけど。)
以前に買ったカボチャ型のオモチャやケース、頭蓋骨の貯金箱を出してTVの上などに置き、
母の買って来てくれたハロウィン版のHARIBO(オーストラリアのグミ)をそこら中に貼り付けた。
今年買った黒とオレンジとカボチャのモールも壁に貼り付ける。
あとは20センチぐらいのスカルに黒マントを着せて鎌を持たせた。

この時期になると伯母から送られてくる古着や鞄にハロウィングッズが混じっている。
今年は缶入りカボチャマシュマロ。
これは一緒に入っているロウソクを缶の中で灯すと、
絵柄に合わせて開いている穴から光が漏れ出すというもの。

一通り全部飾っても何だかショボイのだが、
あんまり派手にやると片付けも大変だし怒られるので仕方ない。
日本でも最近はだいぶ定着して来たが、
仮装まではしないし、近所の御宅へ行ってもお菓子なんかくれない。
しかももうお菓子を貰える年は過ぎてしまった・・・・。
一度海外の仮装パレードに混ざったり、お菓子を貰いにいってみたかった。

しかし今年は張り切って仮装が出来るのだ♪
31日ハロウィン当日にハードロックカフェへ友達と行くことになった。
仮装コンテストもあるし店員の方もみなさん仮装!
と、言ってもなんになれば良いんだろうか?
人の衣装ばかり思いつき自分が決まっていない。
とりあえず友達に付ける羽と角を作らなくては!
針金で骨組を作って、布を張ろう。
クモも作りたいな・・・腕に付けれるクモを作ろう、自分の分の羽も作って・・・(独り言)

これから暫くこの事で一人浮かれているだろう。

中秋の名月

今朝学校へ行ったら草が生い茂っていた斜面が丸坊主になり、
何故かススキだけが隅の方にちょこんと残されていた。
そう言えばと思い出すが既に遅く、しかし十五夜は過ぎてもまだほぼまん丸で、
特に今日は空気が澄んでいるのか綺麗に見え、隣の金星(?)も赤っぽく良く見えた。
あの光りはどれ位前のものなのだろう?
十五夜と言うのは何故か忘れてしまっている。
家では毎年毎年曖昧なまま過ぎてしまうのだが、
ちゃんと団子を備えたりするうちは今でもあるのだろうか?
きっと磯野家ぐらいだろう。
小さい時に1コ下の幼馴染2人とその家族で集まって見たのは覚えているのだが、
それが最初で最期だったような気もする。
しかも月なんかそっちのけで普通の縄跳び使って八の字をやっていたような・・・

今日から『まんが日本昔ばなし』が始まった。
何と11年ぶりに復活したらしい。
最後の方は見てたのになぁ、もうそんなに経つのか・・・
一回目は丁度『かぐや姫』と、『ちょうふく山の山んば』
かぐや姫は知ってるよーと思っていたら新事実が!
かぐや姫が来たあと毎日金に輝く竹を見つけ、切ってみると小金の山。
そしておじいさんとお婆さんは大金持ちになると言うエピソード。
初耳なんですが皆さん知ってましたか?
あと、本なんかだと結婚を申し込みに来る人は3人だったと思うのだが、
5人もいる。しかもみんな適当な顔。流石、日本昔ばなしだ。
それに要求する宝がちょっと脚色されている。
確か火鼠の衣と、龍の玉と、珊瑚の・・・何かだったはずなのだが、
子どもに分かり易くするためなのか黄金の衣や光るの実のなる金色の小枝になっている。
それなのに「一計を案じて」などと言う、
今時の高校生でも分からないと言うだろうに小学生が分かるはずが無い。
でもまぁ分から無くても良いのだろう。
ちょうふく山の山んばは始めて見たが、凄いダミ声だった。
やっぱり悦子さんは凄いなぁ。来週が楽しみだ。

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